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Yahooショッピング制作の3つのコツ アーカイブ

2007年02月15日

Yahooショッピングストア制作の3つのコツ

1つ、お客様はトップページにこない!
2つ、商品ページの回遊性、行き止まりはダメ
3つ、狙ったキーワードは、キャプション部へ入れよう!
最後に、お客様は忙しい!

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1つめ、お客様はトップページにこない!

インターネットショッピングモール全般に言えることかもしれませんが
お客様は、自分の必要なキーワードでモール内検索をします。そして探しているキーワードに合致したページへ閲覧をしにいきます。そこは、トップページとは限りません。
ほとんどの場合、商品ページ(yahooショッピングではアイテムページ:注文ボタンのあるページ)となります。ホームページ制作をする場合、トップページからの導線を考えがちです。いくらトップページでイベントを告知しても、お客様には伝わらないのです。全商品ページにイベントを告知すればよいのですが、それよりもお客様にトップページへ来てもらえる工夫をすればよいのです。

具体的には、ヘッター部(ページ上部の看板部)の会社概要とかお問い合わせなど、各ボタンがありますが、"トップページ”へのボタンの配色を考え目立たせるということです。お店のロゴや店名にトップページに戻るリンクも必要です。フッター部にもトップページへ戻るリンクも忘れずに。

商品ページ→離脱から、商品ページ→トップページ→イベントコーナーへ誘導

2つ、商品ページの回遊性を考えよう、行き止まりはダメ

お客様は、商品ページにくるとお話しました、商品ページを下まで閲覧したとき気に入って買っていただければよいのですが、そうでは無い場合、次への導線がなければお客様は出て行ってしまいます。

商品ページには、関連商品の設定がそれぞれの商品できますので必ず設定しましょう。またフッター部に各商品カテゴリーへのリンクも有効です。
商品ページをスタートページと考えてましょう。意外と左側のナビゲーションが視界に入っていないようです。

商品ページ→商品ページ→トップページ→(イメージです)

3つ、狙ったキーワードは、キャプション部へ入れよう!

yahooショッピング内検索が対象になる場所は、商品名と商品ページ(アイテムページ)のキャプションだけです。狙いたいキーワードは必ずキャプション部へ入れましょう。

最後に、お客様は忙しい!

お客様は何ページも見てくれません。お客様は忙しいのです。それぞれのお店で違いはあると思いますが、平均2ページちょっとです。3ページも見てくれないのです。
買い物するための説明をあちこちにリンクで飛ばすやり方は、モールでは向いていません。どうすればよいか、ズバリ、上から下まで見たら安心して買い物が出来るページを作ることが大事です。

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